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関西外国語大生2人がJALで研修 空港業務などを幅広く学ぶ

研修に参加した藤宮さん(右)と平田さん(左)
 日本航空公司大連支店は3月1日から24日まで、関西外国語大学英米語学科の学生2人を研修生として受け入れ、学生は空港で接客業務などを体験した。JALが大学生の研修を受け入れるのは、京都外国語大学と文京学院大学に続いて3校目。
 今回は、笹原信支店長の「たくさんのスタッフが力を合わせ、飛行機を飛ばしていることを伝えたい」との思いから、空港での接客業務の体験を中心に、飛行計画を作るフライトオペレーション業務や貨物業務、整備業務なども学んだ。さらに、同社社員に同行し、上海恵普有限公司大連分公司(hp、軟件園)やNeusoft(軟件園)、大連吉田建材有限公司(YKK AP、開発区淮河西路)なども訪問し、ラマダプラザ大連(中山区勝利広場)ではホテル業務の研修も行った。
 研修生の藤宮愛子さんは「将来はキャビンアテンダント(CA)になりたいと思っており、CAが自分に向いているのか確かめたくて、参加しました。研修を通し、さらにその思いが強くなりました」、平田えりかさんは「サービスと企画に興味があり、サービス業をより深く学びたいと思い参加しました」と語り、共に「たくさんの方々と知り合え、視野が広がりました」と声を揃えた。

この投稿は 2014年4月8日 火曜日 7:38 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2014-04-08
更新日: 2014-04-09
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