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製造業を対象に「異物解析」セミナー 島津製作所が6月29日に開発区で開催

 異物解析について理解を深めてもらおうと、分析計測機器などの開発メーカー「島津製作所」(本社・京都)は6月29日午後1時から、開発区金馬路の凱倫飯店で、製造業を対象にした異物分析セミナーを開く。
 テーマの「異物解析」は、生産品への異物混入が原因で不良が出た場合と、原材料の中に異物が混入した場合の原因を調べるもの。日系企業を中心とした同社製品ユーザーから、「詳しい活用方法を知りたい」との声が高まり、日系製造会社が数多く操業する大連で初のセミナー開催が決まった。
 異物解析セミナーはこれまで上海、広州地区で開かれ、今回で3回目。講師は同社の日本人技術者が務め、分析機器を使った有機異物、無機異物の解析実例やアプリケーションについて説明する。同日午後1時から同5時まで開かれ、島津グループ受託分析事業の紹介とともに、最後は質疑応答の時間が設けられている。
 参加申し込みは6月22日まで、島津企業管理(中国)有限公司北京分公司(電 8525-2312内線865)で受け付けている。

この投稿は 2012年6月6日 水曜日 12:42 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2012-06-06
更新日: 2012-06-06
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