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サッカーアジアカップで華北代表が3位

懇親会でメダルを授与された行雲FCメンバー

アジア各地域の日本人駐在員サッカーチームが出場する「第15回J-ASIA Cupクアラルンプール大会」が9月24日、マレーシアのクアラルンプールで開かれ、華北代表として北京レッドカーズと合同チームを組んだ大連の行雲FCは3位を勝ち取った。
同大会は、アジア各地域の日本人駐在員の交流を目的として毎年開かれ、今回はマレーシア、タイ、フィリピン、韓国、シンガポール、ベトナム、台湾、中国、インドネシア、インド、UAEの11地域から18チーム、450人が参加した。
小雨がぱらついた当日は早朝5時にスタート。各チームはリーグ戦で5試合を戦い、その後、上位チームが決勝トーナメントで熱戦を展開。華北代表は1対1で迎えた3位決定戦の後半、残りわずかで逆転ゴールを決めて栄光をつかんだ。優勝は上海、準優勝はジャカルタに輝いた。
大会後は懇親会が開かれ、大会を振り返りながら親ぼくを深めた。8試合を13人で戦った行雲FCの中尾勝久キャプテンは「最後まで戦い抜くという強い気持ちが過去最高の結果に結びつきました」と満足そうに振り返った。
次回大会の開催地は最下位チームの地域であるマレーシアのジョホールバルに決定した。

この投稿は 2011年11月29日 火曜日 5:00 PM に Whenever誌面コンテンツ, ニュース カテゴリーに公開されました。

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掲載日: 2011-11-29
更新日: 2011-11-29
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